修理の一例です。 続き 

2013.07.08 Monday
昨日のエントリーの続きになります。
 
人形の修理をさせて頂いた際に、ご一緒に着物もお仕立ていただくことをお勧めしております。 髪の毛と、胴体,手足をまず修理し、のちに顔の表面についた細かな穴や傷、しみなどを丁寧に一つづつ消していきます。 あまりにも汚れがひどく、それが全面に渡って広がっている場合は胡粉の塗り直しからさせて頂く場合がございます。


人形本体の修理と、縫いあがった着物の写真がこちらです。
 

 
お着物のみで。
 

着付けをしてみました。
 
 

後姿です。
 

もともとのお顔立ちがもつ雰囲気は残したまま、お持込いただいたお着物を着せることにより、お客様の思いのこもった衣装をまとうことにより、新たな一面を見せてくれるかのようです。
 

このように工房朋の人形以外の修理は、私どもの人形を修理するのとはさまざまな点で異なります。
 できる範囲は限られてはおりますが、お客様のご要望を取り入れさせていただき、大切なお人形と更なる長い時間をともにすごしていただけるよう、お手伝いをさせていただきます。
 
お手持ちのお人形の衣装がえとお色直しも同時にされてはみませんか?

修理に関しますお問い合わせもお待ち申し上げております。
 
工房朋
http://www.doll-tomo.com
 0742-49-6028

facebookページも始めております!
工房朋でご検索ください!

関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

記事一覧

カテゴリー

過去の記事

recent comment

  • 春の新作人形展のご案内 ギャラリー人形朋京都 にて 2017年4月1日から10日まで
    umiko
  • 男の子の人形たち。
    久美子 寺下

プロフィール

search this site.

mobile

qrcode