アップリケ―シリーズについて

2013.02.14 Thursday
希少な古裂を無地の縮緬に刺繍することにより自由なデザインを可能にした「アップリケシリーズ」は、ふだんの日は市松人形として、桃の節句には並べて飾って雛人形、端午の節句には男の子だけ飾って五月人形としておたのしみいただくことを念頭に、屏風・毛せんとセットにして特別価格でご用意している、工房朋のあたらしいシリーズです。

工房朋,工房とも,こうぼうとも,市松人形
写真の着物は現代のちりめん地の上に明治時代の「江戸ちり」と呼ばれる生地を丸く切ったものをのせ、端を金糸でかがっています。他にも、大正時代の古裂を用いたもの、端に金糸の刺繍をしていないものもあります。

工房朋,工房とも,こうぼうとも,市松人形
裾はこのようになっております。小さな着物ですが、大きなものとおなじだけの手間をかけて仕立てています。

工房朋,工房とも,こうぼうとも,市松人形
この足袋の大きさは約4.5cmです。

工房朋,工房とも,こうぼうとも,市松人形

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