古裂で遊ぶ

2013.02.24 Sunday
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工房朋,工房とも,こうぼうとも

古裂で遊ぶ

2013.02.17 Sunday
【鶴亀】

工房朋,工房とも,こうぼうとも,古裂

工房朋,工房とも,こうぼうとも,古裂

古裂市松袋のきた道

2013.02.03 Sunday
工房朋,古裂

こちらは以前にも紹介させていただいた、「古裂市松袋」です。
古裂をふんだんに使い、配色や形のうつくしさなどを考えて丁寧に繋ぎ合わせて作っています。

きょうはこの古裂市松袋の「きた道」をご紹介します。

まず、工房朋にある生地のほとんどが古裂です。
現代のように機械化がされる前の、化学を知らない生地は、すべて職人さんたちの手仕事によるものです。
工房朋のスタッフが、どんなに小さくなった生地でも捨てるようなことをしないのは、人の手が丹精込めてつくってきたものを同じ作り手である者として大切にしていきたいと思っているからです。


工房朋,古裂
古裂市松袋は3センチ角の生地を60枚以上つなぎ合わせて作っており、一片一片は生地ごとに管理しています。

工房朋,古裂
3センチ角に切る以前の形はさまざまです。丁寧にアイロンをかけ、接着芯を貼ります。

工房朋,古裂
工房朋,古裂
大きな着物を断ったあとは小さな着物を断ちました。人形用の着物を裁断したあとの生地でも大切に保管しています。古裂市松袋は、もう着物が断てなくなったこのような生地を利用して作られます。

工房朋,古裂
このファイルは、、、この写真に写っている何倍も、あります。
ファイルしていないものは、さらにたくさんあります。。。

工房朋,古裂
着物や小物を断ったあとの、コマを入れる引き出しもあったりします。
この引き出しから生地を探すことはほとんどありませんが、

工房朋,古裂
工房朋,古裂
ときどき、このように美しい古裂に出会います。

工房朋の古裂小物は、うつくしい人形の着物を作るためだけに吟味を重ねて収集してきた江戸・明治・大正の希少な古裂を使用しております。古く価値のある日本の染め・織りを身近に感じてほしいという願いを込めて・・・。

古裂小物のご紹介

2012.11.07 Wednesday
工房朋,古裂,縮緬,京都
工房朋,古裂,縮緬,京都
工房朋,古裂,縮緬,京都


こちらは、古裂をふんだんに使った朋のつなぎ袋です。
細かく切った古裂を配色や形のうつくしさなどを考えて丁寧に繋ぎ合わせて作っています。

ギャラリー人形朋 京都店にて販売中です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

ギャラリー人形朋 京都
〒604-8083
京都市中京区三条富小路西北角
SACRAビル1F
TEL&FAX:075-211-5914
営業時間:11時〜18時
定休日:水曜日

古裂をあしらった桐箱

2012.09.23 Sunday
本日はギャラリー人形 朋京都より古裂をつかった小物のご案内です。




明治から大正のちりめんをあしらった桐箱です。シックなものや刺繍の入った豪華なものなど、種類も少しずつ増えてきました。


箱の底にも布を貼っています。

・桐箱 3,800円
 蓋:8.1×11cm、身の内寸:5.8×9.4cm、
 蓋を閉めた際の高さ:約4.4cm
・匂い袋 各300円

どの古裂も、工房朋がうつくしい人形の衣装を作るためだけに吟味を重ねて収集してきたものです。古く価値のある日本の染め、織りに触れていただけることと思います。


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