2019年新年のご挨拶

  • 2019.01.06 Sunday
  • 17:35

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中はご愛顧いただきありがとうございました。

スタッフ一同、誠に感謝申し上げます。

 

新しい年が、皆様におかれまして健やかで穏やかな日々となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年も引き続き、工房朋とギャラリー人形朋京都をよろしくお願いいたします。

 

年末年始のお知らせ

  • 2018.12.22 Saturday
  • 15:16

工房朋およびギャラリー人形朋京都におきましても、おかげさまで良い一年が送れましたことを皆様へ心より感謝申し上げます。

 

営業につきまして年内は12月25日まで、新年は1月6日からを予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

工房朋

奈良市登美ヶ丘1-3-15

tel・fax:0742-49-6028

 

ギャラリー人形朋京都

京都市中京区三条富小路西入中之町20

SACRAビル1F

tel・fax:075-211-5914

 

 

年の瀬の京都

  • 2018.12.22 Saturday
  • 14:55

 平成最後の12月も、残すところあとわずかとなりました。本日は今からでも間に合う、京都の年の瀬年中行事をいくつかご紹介したいと思います。どうぞお付き合いくださいませ。

 

【全同志社メサイア演奏会】

日時:2018年12月24日(月)18時開演

場所:京都コンサートホール

 

「メサイア」とは、キリストの降誕、受難、復活を音楽で描いたヘンデルの代表的なオラトリオ作品です。京都では毎年クリスマスイブに、キリスト教を教育理念に掲げている同志社大学の学生さんによる「全同志社メサイア演奏会」が開催されています。その演奏会の歴史は古く、戦前に行われた第一回はNHKで全国放送されるなど大きな反響を呼んだそうです。その後、戦争のあおりを受け中断を余儀なくされましたが、1965年に復活し今年で54回目となります。オーケストラを同志社交響楽団、合唱を同志社グリークラブ、メサイアシンガーズが受け持ち、指揮者とソリストはプロの演奏家が担います。曲中の「ハレルヤコーラス」では、客席の聴衆も総立ちで共に歌う感動的な場面もあります。またアンコールとして、キャンドルライトサービスも厳かに行われます。聖なるイブの夜に、学生さんたちの心がひとつになった演奏に耳を傾けてみられてはいかがでしょうか。

 

【終い天神】

日時:12月25日早朝〜

場所:北野天満宮

 

菅原道真公ゆかりの北野天満宮で毎月催される縁日は、「天神市」として親しまれております。その中でも12月は年内最後ということで「終い天神」と呼ばれ、一年でもっとも賑わいます。早朝から午後九時頃まで、所狭しと並んだ露店には骨董品のほかにも、しめ縄飾りや鏡餅、荒巻鮭などお正月用品もたくさん見受けられます。また天満宮の中門には新年の大きな絵馬の掲げられています。買い出しとともに、暮れゆく一年に感謝こめて参拝するのも清々しいひとときとなることでしょう。

 

【おけらまいり】

日時:12月31日

場所:八坂神社

 

おけらとは、漢字で「白朮」と書き、キク科の多年草を指します。大晦日の夜から元旦にかけて八坂神社を訪れる参拝者は、境内でおけらの火を移した火縄を買って、消えないようにくるくる回しながら家路を急ぎます。そしてこの火でお正月のお雑煮を炊き、無病息災を祈る習わしがあります。例年30万人もの人出で賑わうおけらまいり。除夜の鐘をききながら、過行くこの一年を感謝で結び、来たる新年の和の光が人々の心を明るく照らしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅する人形たち◆租豕での展示会おしらせ〜

  • 2018.12.14 Friday
  • 16:07

工房朋の人形たちが、年末年始の東京でご覧いただけます。

胡粉と膠から作られた無垢な表情の人形たちに、あなたの思い出のこもったお着物を着せてみませんか。

人形用のお着物のオーダーも承ります。

 

【第17回日本の職人展】

 

ところ・東武百貨店 池袋本店 8階催事場(1〜3番地)

期間・平成30年12月27日(木)〜翌年1月6日(日)まで

営業時間・午前10時〜午後8時

 

※12月31日(日)は、午後6時閉場

※1月2日(火)は、午前9時30分開店

※最終日1月6日(日)は、午後6時閉場となっております。

 

工房朋

奈良市登美ヶ丘1−3−15

tel 0742-49-6028

旅する人形たち

  • 2018.12.14 Friday
  • 14:10

12月も半ばを迎え、いよいよ本格的な冬の訪れとなりました。

皆さま方におかれましても、お元気にお過ごしのことと存じます。

 

さて、京都ギャラリーにおける秋の展示会終了後は、春にかけて毎年あちらこちらで展示会をさせていただいております。

そのような、言わばお人形たちの旅のシーズンが、今年もはじまりました。

 

幕開けは、芸術の国ロシアです。

昨年に引き続き、世界的な人形展に出品させて頂くべく、お人形たちは飛行機で海を渡っていきました。異国の地でもたくさんのお客様に笑顔で見ていただき、素敵な出会いにつながっております。

本日はその中の一つをご紹介したいと思います。

 

前回、ロシアで朋のお人形をご覧になられたマダムが、この夏に日本を訪問され、京都ギャラリーにも息子さまと通訳の方とともにおみえになりました。そして「ここに来るのが夢でした」と、少女のように瞳を輝かされながら、じっくりとお人形を選んでいかれました。こうして京都から旅立った青い着物のお人形と雛人形は、今頃はるかロシアで初めてのクリスマスを迎えていることでしょう。

 

言葉も文化も国境も越えて、異国の地におきましても、朋のお人形がご家族の側に置いて可愛がっていただいているということは、私どもにとりましてもこの上ない喜びでございます。

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